読書感想画をやってみる子

今一年生の下の子が読書感想画の画用紙を持って帰ってきました。
これ上の子が一年生の時もやって、とても大変だったことを思い出されます。
二人の違いは上は読書大好き、想像力が豊かな事。ただイメージがありすぎて絵が中々決まりませんでした。でも親子共々満足行く絵に仕上がりました。
問題は下の子。読書は嫌い絵も集中力があまりないので好きですが最後まで出来るか疑問。
そして細かく書くので進まないという欠点があります。
さて本を選ぶ時点で、迷う迷う。まず活字ばかりを最初選んできて、まず読み切れないと却下。
絵ばかりの物を選んできて却下と中々決まりません。
感想画の決まりとして、挿絵と同じ絵は書いてはいけないとなっているので3冊ほどピックアップして図書館で借りました。
ついでに上の子も自分の読みたい本を借りてきて読書タイム。
上の子は集中して読んでいますが、下は中々進まず・・・
なんとか読み終えて、さて下書きを・・・となって案の定細かくてとても色が塗れない。
「もう少し大きめに書かないと塗れないよ?」というと「だってぇ、ゴニョゴニュ」と文句を言っていたので、ちょっと自分の好きなようにかかせました。
仕上がったものを見ると、絵の具で塗るって言ってたのに塗れるの?ってほど細かい。
いざ色塗りになって、順調に塗れたのは最初だけ。途中から半泣きでした。
顔が一円玉より小さいのにそこに絵の具で目や口を書くなど、私にも出来ません。
仕方ないちょっと手助けを、と思い「クレヨンで線をなぞってから色塗りな?」
とアドバイス。さっそく実行してなんとか終わらせました。
顔はどうしたかというと・・・クレヨンで描いちゃいました。
満足げに学校にもっていったので良しとしました。
最後に一言。「感想画は大変だから、感想文にして・・」
と親のエゴを伝えてしまった。

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